悲しいことは終わりさ
時代と個人は関係ない
永遠に回る青い空
ちっぽけなこの世界

『時代と個人』より



土冠 秀人
きれいはきたない。きたないはきれい。(シェークスピア)
泣く事と怒る事は似てる。笑いは要らない。


田口 史人
- 円盤
MIRの最大の魅力は青さ。若々しい無謀さをこんなふうに真摯にまっすぐぶつけるバンドは、ありふれていそうで、実はほとんどいない。玉砕寸前、ポエトリーでグランジーで情熱的で美しい。全力で駆け抜け、全力で哀しみ、身体全部で孤独と向き合っている。それが、MIR!!


原尻 成二
- 百蚊, 福岡
とても美しくて、とても哀しいこのチープなロックに僕は完全に夢中です。
月本 正
- 部員ズ, はるひろの
感情の洪水から掘り出されたメッセージ
Songs about life and tide.
Sounds like a rolling mind.
This is MIR music for you.


武村 モモジ
- スティーブジャクソン, 名古屋
思えばMIRとの出会いは本当に偶然。高円寺円盤店内の小さなモニターで流れていたうさぎのかぶりものとすごいビブラートのかかった歌に、なんだこれは〜!?と衝撃を受けたのが初遭遇。静と動、ポップとアバンギャルド、シンセと宇宙船、失踪していくMIRからの交信をキャッチするのは今しかない!


寺井 昌輝
予め先取りされている不幸と幸福(例えそれが気分に過ぎなくとも)。
感情の欠片が舌足らずの言葉を携えた旋律共々、
それとなくの気遣いで放擲される様のあれこれ。
うち捨てられたそれらを前に沈黙する、今、何故という愚問。
未来が懐かしいものとなったのは何時からか。

○や△や□の自意識と憧れを身に纏っての至福歩行は
喉から絞り出される呟きに身ぶり手振りを添え
断片化した無垢と貧しさのロマンスを
原稿用紙にではなく宙へと綴りただ甘やかな感傷のみ、現れては消え
それがadolescenceの余韻とはいえ
Naoki Ogawa
- Tacobonds
脳の外側にずっと薄い膜が張っていたようなのだが、MIRを服用したらそれが取れた。とても晴れやかな気分。


Daniel Robson
- music journalist
Discordant yet charming, serious yet funny, sleepy yet sexy, MIR's music is full of simple contradictions - and once you dig deep enough to find the melody within the chaos, you'll want to hold it close for a long, lomg time.


CAFF/FLICK
- independent label, UK
check it out!! 5/5 lush tracka and each the other's opposite from awesome CF podcast 3 stars MIR! brand new too on the great japan-only CALL & RESPONSE label this deserves to be heard far beyond those silken shores. lets make it happen!!